麻婆豆腐丼 じゃがにら汁 春雨サラダ
【じゃがにら汁】
フランスで、「大地のりんご」の名を持つじゃがいもは、食物繊維やビタミンC、カリウムを含んでいます。
ビタミンCには、老化予防や免疫機能の低下を抑える働きがあります☝️
そのほかにもカリウムには、日本人が多く摂りがちな塩分(ナトリウム)を排泄する作用があります。
さらに近年、注目を集めている「レジスタントスターチ」(難消化性でんぷん)は、じゃがいもにも含まれています。
この成分には、腸内環境の改善や血糖値の上昇の抑制といった効果が期待されています✨
じゃがいもは冷暗所で保存します。保存中に芽が出てきてしまうことがありますが、「エチレンガス」で発芽を抑制することができます。
エチレンガスは、野菜や果物などが分泌する植物ホルモンの一種です。りんごが色づいたり、ももが甘くなったり、植物が成長するのに必要な成分です。一般的に知られているのは、りんごと一緒にバナナやキウイフルーツを保存すると、バナナやキウイフルーツが早く熟成するということです。
しかし、じゃがいもにとっては、発芽を抑える働きがあります。
そのため、りんごと一緒にポリ袋に入れてじゃがいもを保存すると、発芽しにくくなります💡
ポパイスコーン